>>Dr.しんのこどもクリニック-予防接種

私たちの体は、昔うつったことのある細菌やウィルスを覚えています。
それらの細菌やウィルスの中には、害のないそっくりさんができているものもあります。
そのため、昔うつった事のある細菌やウィルスは、優先的にやっつけることができます。
でも、新しい病気や、うつったことのない細菌やウィルスなどは、体のなかにそっくりさんはいません。 そのために、予防接種が必要なのです。予防接種は病気になる前に、害のないそっくりなものを使って、 体に細菌やウィルスを覚えさえてしまいます。
こうしておけば、本物の細菌やウィルスが体の中に入ってきたときでも、優先的にやっつけることが
できます。


右表記のアイコンは、日本小児科学会が推奨する
予防接種スケジュールです。
右図をクリックしてご覧ください。→→→→→→

IDSC 国立感染症研究所感染症情報センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

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日本小児科学会で推奨スケジュール

★定期接種
Hib(インフルエンザ菌b型)ワクチン・13価結合型肺炎球菌ワクチン・BCG・四種混合ワクチン(DPT-IPV)・B型肝炎ワクチン・
麻疹風疹混合ワクチン(MR)・水痘ワクチン 日本脳炎ワクチン・二種混合ワクチン(DT)・子宮頸がんワクチン
★任意接種

ロタウィルスワクチン・おたふく風邪ワクチン・インフルエンザワクチン

ワクチン・乳児健診については、通常診療時間内でも施行可能ですが、ご希望の方に『専門時間帯』を設置いたしました。(事前のご予約が必要です。)通常診察時間をご希望の方は、電話予約で再診
手続きをしていただき、来院時に受付にてその旨お伝えください。

BCG個別接種を受け付けています。
  ◎1歳まで (生後5ヶ月より8ヶ月の間が推奨です。)
    火曜日午前に集合していただき接種しています。
    事前にご連絡下さい。当院より接種日時の指定をさせて頂きます。

肺炎球菌ワクチン(PCV-13)接種しています。
 肺炎球菌は小児の髄膜炎・肺炎・中耳炎・副鼻腔炎などの原因菌です。
  ◎対象年齢:生後2〜6ヶ月から9歳(助成対象は5歳未満)
 

Hib(インフルエンザ菌b型)ワクチン接種について
  インフルエンザ菌は、小児の髄膜炎などをおこす細菌です。
  ◎対象年齢:生後2〜6ヶ月から5歳(助成対象は5歳未満)
 

日本脳炎ワクチンの勧奨が再開されました。
 ★T期(3歳より7歳6ヶ月未満)

   1〜4週間間隔で2回、おおむね1年後に追加接種(計3回)

 ★勧奨中止により接種できなかった児

   7歳6ヶ月より9歳未満のおこさまもT期 接種 可能。

   9歳より13歳未満のおこさまはT期 接種 不足分、U期 接種 可能。

   13歳より20歳未満の方(平成7年6月1日〜平成19年4月1日生)U期 接種 可能。

               

麻疹、風疹の単独接種をご希望の方は、前日までにご連絡ください。
  (※麻疹風疹混合接種は予約不要です。)

子宮頸がん予防ワクチンについて
小学6年生〜高校1年生相当の女子
  接種回数3回

 お申し込み1週間程度で、ワクチンの準備が可能です。

★任意(自費負担)ワクチンの消費税転嫁のお願い★
2014年4月からの消費税増税に伴い、ワクチンの納入価が上昇しました。
やむを得ず、ワクチン接種価格を増税分のみ転嫁させていただきます。
ご迷惑をおかけ致しますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

 

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